つくったもの

自分たちのサービスも、自分で設計して運営しています。ここでは公開中のものだけを載せ、どう動いているかを書いています。お客様のサイトにも、同じ考え方を使います。

公開中

解約手帳

サブスクの解約手順を、公式ページで確かめた日付つきでまとめたサイトです(kaiyaku-techo.com)。 手順や金額は変わるので、「いつ確かめたか」が無い情報は載せない、と決めてつくりました。

間違いを、公開の前に機械で止める

記事は書いただけでは公開されません。確認日と出典の数、誤解を招く言い方がないかを原稿の段階で調べ、サイトの形にしたあとで、リンク切れや読みにくい色の組み合わせがないかをもう一度調べます。どこかで引っかかると、公開の手前で止まります。

  • 原稿確認日と出典を書いた Markdown
  • 原稿の検査確認日・出典の数・表現を確かめる
  • サイトの形に変換Astro で HTML をつくる
  • 仕上がりの検査リンク切れ・色の読みやすさ
  • 配信Cloudflare から世界中へ
解約手帳の記事が公開されるまで
  • Astro
  • Cloudflare Workers
  • Python(検査)
  • デジタル庁デザインシステム

公開中

このサイト(eleanor-dev.com)

読みやすさと、迷わずにたどり着ける導線を優先して作り直しました。文字の大きさ・行の間隔・色の組み合わせは、デジタル庁デザインシステムを参考にしています。

料金は1か所から、すべての表示へ

料金表・特定商取引法に基づく表示・お支払いの画面が、別々に書かれていると、どこか1か所だけ古くなります。料金は1か所のデータにまとめ、そこから各ページの表示をつくり、食い違いがないかを機械で突き合わせています。

  • 料金のデータ金額・納期・含まれるものを1か所に
  • 公開してよい値だけ社内の値を取り除く
  • 各ページの表示料金表と取引条件の表示
  • 突き合わせ元のデータとずれていないか確かめる
料金の表示ができるまで

URL を変えずに引っ越す

このサイトの URL は、お支払いの画面やアプリの設定から直接リンクされています。作り直しても URL が1つも変わらないことを、公開のたびに機械で確かめています。

  • Astro
  • Cloudflare Workers
  • Python(検査)
  • デジタル庁デザインシステム